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2007年1月12日 (金)

院長先生の呼び出し

 昨夜、今年最初の福岡出張から戻った。ゆっくりしていたい気持ちもあったが、延岡の産婦人科へ検診に行く妻に子守役として付き添うことにした。
 今日の病院は割と空いていた。妊娠中の妻にも今のところ不安要素はないし、どうせ検診はすぐに終わるだろうから、そしたらさっさと高千穂に帰ろう…そんなことを考えながら待ち合い室で長男に絵本を見せている時のこと。
 診察室から出て来た妻が何やら慌てた感じで「院長先生が話がしたいと…」という。なんだ?何か問題でもあるのか???一瞬、顔がこわばるのが分かった。
 が、これは僕の早とちり。現在、宮崎県総合博物館で開催中の日本自然科学写真協会の写真展に出品した僕の作品「新生児」のことだった。そう、その写真はこの病院で妻が長男を出産した時のものなのだ。そして、ここの院長先生、どうやら写真の趣味があるらしい。前回の検診の際に妻に写真展のチラシを届けてもらっていたのだが、それで写真展を知った先生は、わざわざ宮崎まで見に行ってくれたという。診察室でしばし写真談義となった(注・受診者の診察や検診は息子さんである副院長先生が中心となって行っているそうで、院長は今日は暇だったみたい)。
 昼過ぎに高千穂に戻り、午後は近所の天岩戸神社に出向き、僕の「後厄」、妻の「前厄」、そして安産祈願のお祓いを受けた。

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