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2007年5月14日 (月)

肛門科2

 先週来のお尻の不具合は、抗生物質のお陰で違和感と痛みはかなり引いた。ところが、今度は当初なかった腫れが肛門付近に出て来た。これは切らないとダメかも知れない。少し悩んだが、仕事より自分の身体を優先することにし、専門学校に今週の講議のキャンセルを伝えた後、延岡の病院に向かった。
 案の定、診察で切開することが決まった。麻酔をかけて腫れの部分を切開し中の膿を出すのだが、なぜか(飲んべェだからか??)麻酔の効きが悪くて、先日の「肛門挿入」以上に痛い思いをした。だが、その後は麻酔が切れてもほとんど痛みがなく、一安心。術後処置のため、まだしばらくは延岡通いだ。
 僕が車を運転できる状態でなかったため、今日は他に用もないのに妻子を付き合わせてしまった。既に夏の日射しの中、妻と息子に夏物の服を買ってあげた。

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コメント

大変でしたね。大事な所なのでどうぞお大事にしてください。しばらくPCも立ったまま打たれる状態ですか?苦笑
こんな時ドーナツ型の座布団が良いでしょうね。
奥様と子供さんに夏物の洋服を..いい事ですね。

投稿: レサポンまま | 2007年5月17日 (木) 13時30分

レサポンまま様

ご心配いただいて恐縮です。

その後の回復は思いのほか早く、すでに平常の生活ができるようになりました。
肛門周囲膿瘍って、あのまま悪化すると「痔瘻(じろう)」と呼ばれる状態になって、さらにこれを放置して悪化させると、悪性のガンになったりするそうです。
今回は早めの受診と処置が良かったようです。

ついでに、今回の一件がキッカケで、大好きな焼酎を少し控えています。僕もいい歳ですし、家族も増えるし、健康にはもっと気を付けよう、と(今さらながらですが)。

投稿: 栗原@高千穂 | 2007年5月17日 (木) 20時22分

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