« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月28日 (火)

高千穂帰還

 2ヶ月以上続いた「逆里帰り」を終え、今日、妻と長男、そして産まれたばかりの次男を連れて、福岡の実家から高千穂の自宅にもどった。
 福岡の実家ではジジ&ババ(つまり僕の両親)にすっかり甘えさせてもらったお陰で、妻も産前産後をリラックスして過すことができたようだし、僕自身も少し楽をさせてもらった。年老いた両親には、台風のように元気な孫(長男)の相手は楽しいと同時に少し疲れるものであったようだが。
 ともかく、今日からはそのジジ&ババの存在はなく、いよいよ本格的に家族4人の生活が始まる。家も実家よりずっと狭い(家族が増えたため、以前よりさらに狭くなった)。これからが大変だ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月23日 (木)

オオカミ本について

 最近、ニホンオオカミについての本が出版されて、その中に僕に関する記述がわずかながらある、という情報があったので、確認してみた。その本は、下記のものである。

ニホンオオカミは生きている 九州、祖母山系に狼を追う
西田智 著 二見書房 (ISBN:978-4-576-07096-4)

 2000年11月に、九州中部山域でニホンオオカミとされる動物の写真が撮影されて報道された一件があったが、その撮影者本人による著書である。
 僕は当時も今もオオカミ問題にはノータッチだが…2001年3月15日、その動物は四国犬であるという張り紙を某所で発見した。その時の話が先の書籍に記されているのだ(170-171ページ)。

 ただ、記述に不正確な部分があるため、公の場で指摘しておきたい。
 まず、この本の中では「桑原智明」と紹介されている僕の名前は、正しくは「栗原智昭」である。僕は西田氏と一度だけではあるが直接お目にかかったことがある。たぶん名刺くらいはお渡ししたと思うが…たぶん、誤植を校正段階で見落としたのだろう。
 それはともかく、次の点は自分自身の名誉のために指摘しておきたい。
 この本の中で、僕のホームページ上の記述として5行の文章が引用されており、この中で上記の張り紙の発見場所(すなわち、西田氏のオオカミ?撮影地)を明記しているかのように書かれている。しかし、実際にはこの文章は野生生物保護・研究の関係者向けのメーリングリストに向けて発信したものであり、不特定多数の人々が見るであろうホームページ上には場所は明記してはいない。下記を参照して欲しい。当時の僕は、問題の場所の公表について僕なりに神経を使ったつもりである。

http://homepage3.nifty.com/muzina-press/bearday3.htm  (当時の日記。この中の3/15の記述)
http://homepage3.nifty.com/muzina-press/wolf.htm    (張り紙に関する記述)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

雑誌掲載

 僕の撮った写真と拙文が、下記の雑誌に掲載されたのでご案内しておきます。掲載号は今月15日に発売されています。
ガルヴィ(実業之日本社)9月号 「地球の旅人」のコーナー(P90)
※オートキャンプとRV車を主テーマとしたアウトドア誌
内容はアフリカで撮影したゾウの川渡りの写真と、これにまつわる書き下ろしの短いエッセイです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

赤ちゃんがえり

 その後また福岡に戻った。お盆前後はこのまま福岡の実家で妻子や両親と過ごす予定だ。
 先日高千穂から戻ったあと、長男の微妙な変化に戸惑った。出生直後よりおっぱいをたくさん飲むようになった弟の横で、「ボクも!」とせがむのだ。単にミルクが欲しいのではなく、ほ乳瓶で飲みたいらしい。仕方なく予備のほ乳瓶に古い乳首(かつて本人が使ってたやつ)を付けて牛乳を入れてやると大喜び。これが世に言う「赤ちゃんがえり」か。
 オムツに関してはもともと外れる気配のない長男。もうこれ以上退行しないでくれよ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

赤ん坊の泣き声

 次男が誕生して2週間。出生届はすでに福岡で出したものの、その他の手続きがまだのため、仕事等も兼ねて高千穂に単身戻って来た。
 次男はますます元気が出て来た。赤ん坊らしい大きな泣き声を上げることも多くなった。
 2年3ヶ月前、長男が産まれて退院して来た頃、僕も妻も初めての育児に戸惑うばかりで精神的にすっかりまいってしまっていた。赤ん坊が昼夜を問わず乳を求めて発する泣き声は、あの頃の僕らにとってストレスの元凶以外の何ものでもなかった。
 でも今は違う。同じ泣き声が、とても嬉しい。出生直後には元気がなく、ろくに泣きもしなかった次男が、今は元気よく泣いてくれる。それがどんなに喜ばしいか。赤ん坊の泣き声は元気の証!もっと泣け!もっと泣け!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

十日目検診

 赤ん坊の十日目検診(今回世話になった病院独自の制度らしいが)に行ってきた。
 黄疸が長引いたり、おっぱいの飲みが悪かったりで、心配が絶えなかったので内心ヒヤヒヤ。でも黄疸の検査値は下がり、体重も順調に増えている事が確認された。これで一安心だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »