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2008年3月18日 (火)

子犬がやってきた

 我が家に子犬がやってきた。友人の紹介で譲り受けた生後3ヶ月程の雑種犬のオスだ。
 イヌといえばもう一匹、妻の実家で世話をしてもらっている愛犬・茶太郎(通称「ちゃー」)がいる。「ちゃー」は3年程前、年寄りだけになってしまった妻の実家が不用心だから、という理由で番犬用に飼い始めた。当時は本当にかわいらしい子犬だったが、今では立派な成犬となり、妻の実家を日夜守ってくれている。
 ただ…この「ちゃー」、猟犬の血を引いているのか、僕らがやんちゃに育てたのがいけなかったのか、やたら力も強くなってしまった。中型犬サイズなのに大型犬用の首輪や鎖が必要な程だ。おまけに気も強く、僕ら夫婦や実家の家人ら以外には容赦がなく吠えかかる。番犬としては頼もしいかぎりなのだが、体力の落ちた年寄りだけでは散歩などの世話がしきれなくなった。
 で、僕らも庭付き一軒家に引越したことだし、そろそろ「ちゃー」を引取ろうかとも思ったが、そうなると妻の実家に番犬がいなくなる。それはそれで年寄り達も不安だという。ならば、もう少し大人しい犬を探してみよう、ということになったのだ。
 そうして見つけたのが今日の子犬。引取る際にその親犬にも会ったが、実に大人しい。子犬も3匹いた中から「大人しくて人なつこい」というやつを選んだから、育て方を間違えなければ大丈夫だろう。
 子犬は今日のところは一旦僕らの家に連れてきた。長男がとても嬉しそう。近日中に「ちゃー」と入れ替えるつもりではあるが、保育園などに行っていない長男にとっては良い友だちになるだろう。
 ちなみに、名前は「銀二郎」(通称「ぎん」)と命名した。…深い意味はない。

Gin01

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