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2013年12月17日 (火)

クリスマスとサンタクロース

 高千穂は「神様」の町だが、サンタクロースはちゃんとやってくるようだ。かつて寂しい一人暮らしだった頃はクリスマスもサンタも関係ない生活をしていたものだが、結婚して子供ができてからというもの、毎年欠かさずサンタがやってくるようになった。

 小学校2年生の長男と、幼稚園年長組の次男。今年は夏くらいからすでに「クリスマスは○○が欲しい」とか「サンタさんに○○をお願いする」とか言い出した。やれやれ…。
 長男には2年ほど前からこう言い聞かせている。「サンタさんは、君が欲しいと願ったものをくれるとは限らないぞ。もちろん、○○が欲しいとお願いしても構わないけど、違うものが来るかもしれない。でもそれはサンタさんが今の君に何が必要か、何が良いかを考えた上でプレゼント選んでくれるからなんだ。」最近は次男にも良く言うのだが、まだまだ理解はしてくれていないかな。

 サンタといえば、少し前に長男が「サンタクロースって本当はいないんでしょ?○○くんが言ってた。」と言い出したことがある。僕は笑い飛ばしてやった。「知らないのか?サンタクロースを信じなくなった子のところには、サンタさんはもう来ないんだぞ。」長男は「えっ!」と驚いた様子だったが、すぐにサンタさんを信じる心を取り戻したようだ。

 そんな息子たちもいずれ、かたくなに「サンタなんていない」と言い出す日が来るのだろう。それも子供たちの「成長」の一歩だと思う。けど、そのときはこう言ってやろうと思っている。「大人になって自分の子供が出来たらきっと分かるよ。やっぱりサンタは本当にいるんだ、って。」

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