2010年12月13日 (月)

ネットで古書

 長らく放ったらかしになっていたメインサイト「自然派宣言!」だが、最近ようやく手直しを始めた。何分膨大なページ数でサブコーナーもいろいろある複雑な作りのため、自分でもどこから手をつけて良いか分からない状態だったが、気になったところからボチボチやっている。
 基本的な作りや構成は以前のままでいじるつもりはないのだが、ちょっと目立つ変更点としては通販サイトであるAmazonとのリンクを張った。単にAmazon.co.jpにリンクしたのではなく、紹介してある個々の書籍の項目に直リンクしてある。このブログの右欄にある書籍紹介も同様だが、このようにする事で書籍の表紙写真や価格が表示されるし、リンク先には他の読者のレビューなどもあるので、利用者には好都合だろう。もちろん、欲しければそのままAmazonに注文してもらえればよい。
 特にAmazonでは新本と同時に古書を扱っているので助かる。僕が紹介している書籍には古いもの・絶版本も多いため、新本の情報だけでは物足りないのだ。最近はこの古書販売を僕自身利用する機会が増えた。古書類はアマゾンが直接扱っているものではなく、アマゾンを通じて各古書店が販売している(マーケットプレイスと呼ばれる仕組み)ものだが、最近増えたのが「販売元は古書店でも、発送はアマゾンから」というスタイル。これだと送料が無料だし、他のアマゾン商品と一緒に届けてもらう事も可能だ。本当は本物の古本屋めぐりが大好きなのだが、ネットで古本屋めぐりというのも悪くない気がしている。

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2008年11月 8日 (土)

iMac&親指シフト!

 愛用のeMac(初期型)がこのところ急に不安定になってしまった。2002年(平14)夏に購入したものだから、そろそろ調子が悪くなってもおかしくはない。完全に動かなくなると仕事に支障が出るし、さっさと買い直すことにした。最近の激安PCに心が動かなかったかというとウソになるが、僕にとってのパソコンはやっぱりMac。現行のMacとしてはコストパフォーマンスに優れたiMacの20インチを選んだ。もちろん通販。
 実を言うと、このタイミングでMacを買い直したのにはもう一つ理由がある。
 いままでのeMacは新旧OSの過渡期の製品で、個人的好みもあって前世代OSのv.9.2で動かしていた(Windowsで言えば、Win98をいまだに使っている感じか)。もちろん、早晩新世代OS・OS-Xに移行せざるを得ないのは判っていたが。
 さらにキーボードはこだわりの「親指シフト(ニコラ配列)」。Macで親指シフト入力をするのにはいろいろと面倒な段取りが必要だが、僕の場合はMac(OS9)を親指シフト化するソフト&自家製改造キーボードを永く使ってきた。
(詳しくは「親指派宣言!」参照。)
 旧MacOSと言うだけで少数派なのに、キーボードまでマニアックなものを使っていると、なかなか乗り換えが難しい。特に一時期人気のあったOS-X用の親指シフト化ソフトのバージョンアップが止まってしまい、OS-Xの新バージョンに対応しなくなった。こうして、僕はOS-Xへの乗り換えのタイミングをますます逸してしまっていたのだ。
 「Mac+親指シフト」の前途を悲観し始めていたころのこと。MacになんとインテルのCPUが載った。「Macといえばモトローラ68K」という世代としては、「ふざけんじゃねぇぇ!!」って感じだったのだが…どうも詳しいことはわからないのだが、このことがWindows用なら専用キーボードが普通にある「親指シフト」とMacの距離を縮めたらしい。
 というわけで、現在はインテルMacで富士通製専用親指シフトキーボードを使うための商用ソフトが開発され販売されるようになったのである!
トリニティーワークス

 実は、eMacの前に使っていたWindowsマシンに一頃この富士通製専用親指シフト(コンパクト)キーボードを繋いで使っていたことがある。これが上記のソフトで使える。ソフトはやや高価ではあるが、その分安定性はあるようだ。新しいiMacではネット環境のセットアップが完了した後、最初にこのソフトのデモ版をインストールした。少し使ってみて不具合がなければ正式購入だ。
 いよいよ「Mac+親指シフト」の環境を手に入れるためにあれこれ悩まされずに済む時代がやってきたのだ!わーい!\(^0^)/
Eimac

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2007年7月23日 (月)

掲示板休止

 このブログとは別に以前から運用していました「掲示板」について。このところ管理が行き届かないなど運営上の理由から、とりあえず一時休止させることにしました。
 読者のみなさまからのメッセージはこのブログのほうに「コメント」として書込んでいただくことで特に問題ないと考えております。よろしく御理解下さい。

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2006年6月 6日 (火)

ブログ開設に寄せて

「クマ探し日記」改め高千穂日記
http://homepage3.nifty.com/muzina-press/beardays.htm

 九州に野生のツキノワグマは現存するのか?絶滅説が有力になるなか、数々の目撃証言などがそれを否定しようとする。もし本当に現存しているのなら…貴重な野生生物の隔離個体群が絶滅に瀕しながらも、何の対策もなされないまま放置されていることを意味する。こうしている間にも、最後の一頭が死ぬかもしれないのだ!…エコロジスト栗原はひとり立ちあがった。…酒が目的じゃないやい!

 …と言って始めた「クマ探し」活動、そして公開日誌「クマ探し日記」。しかし、高千穂に移り住み、いろいろな撮影活動などを手掛けるようになり、「クマ探し」以外の話題が多くなってしまいました。そして…2004年9月、生粋の高千穂娘と結婚。今後ますます僕の高千穂ライフは深まり広まり、日記も「クマ探し」以外の話題が多くなりそうです。
 という訳で、結婚を機に「クマ探し日記」を「高千穂日記」と改題させていただき、ますます留まることを知らない栗原ワールドを、今後もお届けしようと思います。乞う御期待!(2004/09/18)


 …あれから1年と8ヶ月あまり。結婚の翌春に生まれた息子はもう1歳。
 当初の目的であったクマ探し活動は、現在、事実上の休止を余儀なくされています。活動開始以来、応援して来て下さったみなさんには申し訳ない思いがいっぱいですが、今は一家の主人として、そして父親として、より優先しなくてはならないことがある、ということです。決してあきらめた訳ではないので、今しばらくは御容赦頂きたいとおもっています。

 今、我が栗原家の最大の懸案は「家」です。もともと独身時代に仕事場兼用で安く借りた2DKの小さな家は、当時の僕にとってはちょうど良い物件だったのですが、家族が出来た今となっては手狭どころではありません。しかも、僕は収入の不安定な身ですので、土地をポンと買って、家を新築して…という訳にはいきません。
「移住」と言いつつ「仮住まい」だったこれまでの状態を何とか脱し、家族で落ち着ける本格的「定住」に向けての模索が、「子育て」と並び当面の主な話題になろうかと思います。

 いわゆる「田舎暮し」を目指してここまでやって来た訳でないのですが、結果的に僕ら家族が望んでいるのはそういったものに近い生活です。「新・田舎人」願望をお持ちの方々も参考にしていただければと思います。2006年6月6日


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