2008年4月 6日 (日)

ガーデンシュレッダー

 荒れ果てた茶畑を切り開いてヤギを放牧するための空間やヤギ小屋を作ろうとしているのだが、柵のための杭を立てたり小屋の骨組みを組んだあたりで作業が滞っている。主な原因は切り開く際に出た大量の枝葉で、これが山のように積み上がっていて作業が進められないのだ。
 それ以外にも敷地内にあった木々を剪定したときに出た枝もあって、処分に困っていた。ゴミとして出すには大量だし、出来たら土の良くない畑スペースに堆肥として還元したいところだが…。
 散々迷った挙げ句、電動の「ガーデンシュレッダー」なる機械を買った。剪定枝などを小さく粉砕するためのものだ。町内のホームセンターで見つけた見切り品で約15000円だった。家庭用の一番安価なクラスの製品だ。ホントはもう少し高くて性能の良いものが欲しかったのだが、今の我が家の家計では…ね。
 早速問題の枝の処理にかかったが、なかなか良い感じだ。5ミリ〜数センチくらいの太さの枝ならチップ状になって、それより細い枝なら細かい枝や葉が落とされた状態で短くなって出て来る。枝の山がどんどん小さな粉砕クズに変わって行く。これはいい。作動音がかなりうるさいが、御近所が離れている田舎のことだから問題にはならない。
 ただ何分、家庭用(DIY)の機械を大量の枝の処理に使ったものだから、内蔵されている2枚の刃がもちそうにない。替刃を買わないと最後まで処理しきれないかも。そんな事ならもう1ランク上の機械にすべきだったかな??

今回買ったのは、こういう製品です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-kurashi/xiy27.html

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2008年2月25日 (月)

なば木づくり

 朝は冷え込んだが、日中はポカポカ陽気の今日、なば木(シイタケの原木)を作った。木は先日妻の実家から丸太で2本譲り受けた。昨日、これにドリルで穴を開けておいた。あとはここに買ってきたタネコマ(ホームセンターで100個で500円くらいだったかな)を打ち込むだけだ。
 妻は子供の頃に実家がシイタケ生産していて、その手伝いが楽しかったと言う。そこで、長男(春で3歳)にも打ち込み作業をやらせることにした。小さな両手でハンマーを握って振り下ろしながら、種コマを穴に打ち込んでくれた。ほー、なかなか要領がいいじゃないか。
 出来上がった2本のなば木は、家の北側に置いた。収穫までにはしばらく時間がかかるそうだが、来秋くらいには食べたいなぁ。それまで、なば木が熟成(?)するのをゆっくり見守ろう。

Naba01

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2006年12月23日 (土)

耕耘機

 今日は朝から妻の実家で農作業の手伝い。以前僕らが購入した中古の耕耘機で畑を耕して欲しい、と頼まれたのだ。
 それはともかく、朝から耕耘機の始動を試みるが何故かエンジンがかからない。セルモーターなしの手回しクランクなので、5回も続けて失敗すると悲惨だ。最初は朝の冷え込みのせいかと思ったが、どうもそれだけではないようだ。マニュアルをチェックすると、どうやら数日前に試運転のつもりで動かした際に燃料切れでエンストしたのがいけなかったらしく、燃料ポンプの「エア抜き」が必要らしい。もちろん、僕の手には負えない。ところが土曜日の祝日とあって、メーカーの営業所も休みだ。で、機械に詳しい妻の親戚のオジサンにご足労願った。
 このオジサンのおかけで耕耘機は復活。昼からやっと畑仕事だ。実はこの耕耘機、手に入れてからまだ数回しか動かしていないため、僕もまだ使い慣れていない。機械に振り回されながら畑を一通り耕し終わる頃になって、やっと要領が掴めて来た。腕、肩、腰…疲れた、というより、すでに痛い!

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2006年10月 9日 (月)

稲刈

 世間的には一昨日からの3連休。台風崩れの発達した低気圧のせいで東日本では山岳遭難や海難事故が相次いだ。でも九州地方は好天に恵まれ、ここ高千穂では稲刈りが最盛期。
 僕もこの3日間は妻の実家の稲刈の手伝いへ。実は(僕が出張中の)先週半ばから稲刈りは始まっていたらしいのだが、人手不足でまだ半分しか終わっていなかった。そこで僕が稲刈機を操りガンガン刈り進んで…と言いたいところだが、僕が刈った部分は台風の影響で稲が倒れていたために後回しになっていた部分だった。倒れ方がひどいと機械を入れる前に稲を少し起こしてやったり向きを変えてやる必要があり、おかげでちょっと大変な思いをした。
 昨年は妻の背中に背負われていた息子も、今年は転んだり遊んだりしながら田んぼの土と戯れていた。ただ、大人しく遊んでいてくれればよいのだが、危ない所に行こうとしたり、ワンワン泣いたりで、やはり目が放せない。僕ら夫婦や年寄りで交代で子守しながらの作業だった。日に焼けたせいか、泥や草を喰ったり(!)していたせいか、1歳半の息子の顔にも野性味が出て来た気がする。よしよし、たくましい子になれ!
 刈った稲の束は、竹竿に逆さにさげていく。高千穂の風物詩でもある「かけ干し」だ。稲刈とかけ干しの作業は2日半で終わった。このところ運動不足気味だった僕は、久しぶりに気持ちの良い汗をかくことができた。

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